よくある質問


飼っていたペットが亡くなりました。最初にすることはありますか?

亡くなってから死後硬直が始まります。楽な姿勢に整えてあげましょう。犬・猫は寝かせて、手足をおなかのほうにやさしく折り曲げてあげてください。

火葬までの遺体の保管方法を教えてください。

タオルやペットシーツの上に寝かせて、おなかと背中に保冷剤をあてて体を冷やしてあげてください。遺体が傷むのを防ぐために、お部屋を涼しく保つと良いと思います。

火葬の時に一緒に入れてもいいものはありますか?

お花や少しのごはん・おやつは一緒に入れられます。衣類や燃やせないものは煙や有毒ガスのもとになりますのでお断りをしています。

お骨上げはできますか?

はい、できます。ご家族皆様でお見送りができます。

火葬の時に煙は出ますか?

火葬車の設備は煙の出ない構造となっています。衣類や燃やせないものを火葬時に一緒に入れますと煙発生の原因となります。

追加料金はありますか?

プラン変更がない場合は追加料金はいただきません。ただし、当社からご自宅への距離によって出張費がかかる場合があります。ご予約時に料金の提示をいたします。

亡くなってから何日で火葬したほうがいいですか?

翌日、当日、数日後の方もいますが、夏場は特に早いほうがよいでしょう。

火葬をする時間は夜でもできますか?

はい、できます。朝も行います。今から…とのご依頼は受けられない場合があります。ぜひ予約の時にご相談ください。

火葬後、お骨の保管方法は?

ご自宅での供養が済みましたらお庭に納骨しましょう。お寺での納骨もできます。ご希望があれば後からでもご案内します。合同納骨となりますが、いつでもお客様のタイミングでお参りできます。

火葬は犬や猫だけですか?

小鳥やウサギ、小動物も火葬できます。

自宅の庭で火葬できないときはどうすればいいですか?

ご遺体をいったんお預かりいたします。火葬が終わりましたらご自宅に再度訪問いたします。お骨上げもできます。

火葬が終わるまでどれくらい時間がかかりますか?

ペットの大きさ(体重)により変わります。1時間から2時間ほどで終わります。